2015年9月13日日曜日

第9話 Move on now!

★あらすじ

 スペシャルオーディションに向けて特訓を重ねるいちご、あおい、蘭の3人! 今回のオーディションは学園主催のもので、合格するとアイドルの「心得」を授けられる。心得は歴代有名アイドルももらった貴重なものらしい! …と、この辺の事情はよくわからずに特訓をしていたいちごちゃんw いちごちゃんはただ3人でオーディションを受けられるのが楽しみだったみたいだ。3人で手を重ねて気合を入れようとするも、蘭ちゃんは照れてノってくれない。オーディション合格のためには3人そろってプレミアムドレスを用意する必要があるらしい。そこで、ジョニー先生に各ブランドのデザイナーと会わせてもらうようにお願いをすることに。

なかなかデレない蘭ちゃん(´・ω・`)
3人からその話を振られたジョニー先生はいつもに増してテンションがおかしいw?! プレミアァァァァァァムっ!!!! Nooooooooooooooooooo!!!! あまりのイカレっぷりにいちごちゃんも恐怖を感じるほどww なんだかんだで軽くプレミアムレアカードの説明をしてくれたあと、デザイナーと会える段取りをつけてくれることに! (生徒の前ではカッコよく引き受けたが、そのあと学園長に必死にお願いするジョニー先生なのであった)

 3人は食堂でオーディションのための会議。今回のステージは、自分たちで曲を決められるのだ。いちごちゃんが迷わず提案した曲は、スターライズスタジアムで初めて美月さんのライブを観た時に聞いた「Move on now」! この曲を聞いてなかったらアイドルのいちごちゃんはいなかったかも、という大事な曲! 満場一致でこの曲に決定!! 蘭ちゃんも気合が入り、鬼コーチどころか表情が鬼そのものに!

ついに蘭ちゃんが鬼にッ!
ジャージに着替えて、みんなで息を合わせようと手を重ねるいちあお。ところが蘭ちゃんはやっぱりこのノリは苦手のようで…。それでは、といちごちゃん、まず名前を呼んで、と提案。実は蘭ちゃんのいちごちゃんに対する呼びかけは「アンタ」なのだ(ちょっとヒドくね?w)。名前で呼び合うのすら抵抗があるらしく、またまたはぐらかす蘭ちゃん。特訓前の準備運動で、いちに、さんっの替わりにむーぶおん、なうっと拍子をとるいちごちゃん。そういえば、Move on now の意味って? あおいちゃん:「今こそ先に勧め!」! オーディション開催の日に向けて、特訓はつづく!!

 そして、オーディション前日。ダンスの息も合ってきて順調に仕上がってきてます。かなり追い込んだ分、今日は軽めに調整して、図書館でブランドについて調べ物をすることに。学園の図書館は、服のブランド、ダンス、歌など、アイドルに関する多数の書籍が置いてあるのだ。

 図書館で、立花ミシェル&氷室朝美のふたりに出会う。明るいミシェルちゃんと物静かな朝美ちゃん。性格は真逆だが、ふたりはユニットを組んで活動している(あおいちゃん情報)。そのふたりから、コピーしすぎたとブランドの資料を手渡される。

同じオーディションを受けるスプラッシュのふたり。親切!
そこにジョニー先生がやってきて、あおいちゃんと蘭ちゃんのブランドのデザイナーと会えるようになったと告げられる。ただ、エンジェリーシュガーのデザイナーはまだ連絡がつかないらしい。ふたりはブランド本社に向かうが、その間いちごちゃんはブランドの勉強。

 戻ってきたふたりはどちらもレアカードゲット! あとはいちごちゃんのみ! だけど…。

 オーディション当日。3人揃わないのなら、とノーマルカードのステージにしようと提案が。ないものは仕方がない。あきらめずに、前向きに最後の調整に臨む3人。ダンス中、またまた突然叫びながらスタジオに飛び込んでくるジョニー先生!! 今からなら会えるとデザイナーから連絡がきたのだ! だが、今からだと間に合うかどうかわからない。ムリをせずにレアなしで行こう、という雰囲気だったが、今までのふたりのがんばりを知っているいちごちゃんは、やはり3人でレアを揃えたい! 多少ムリしてでもデザイナーに会いに行くことに! 

 エンジェリーシュガーはエンジェリーマウンテンの頂上にブランドを構えている。アイカツフォンのマップを見ながら目指すも、ここにきて充電切れ! でも、ミシェルちゃんたちからもらったブランドの資料にあった古地図をとりだし進む! 森を抜け開けた場所に出ると、そこには崖が! 

 舞台は変わって学園で待つあおいちゃんと蘭ちゃん。エンジェリーシュガーは山の上にあると知る。でも、今は高速エレベーターもついてるので大丈夫だね☆

 と、ふたりが話してる一方、崖を登り始めるいちごちゃん! Move on now! 今こそ先へ進まなきゃ! 進捗が気になるあおいちゃん、電話をかけるもアイカツフォンは充電切れ! 蘭ちゃん:「まさか崖を登ってないだろう…」登ってますがなww!! 運営の人が声をかけてくる。間に合わなかったら、ふたりで出なさい。

 ついに崖を登り切ったいちごちゃん! ようやくエンジェリーシュガーのトップデザイナー天羽あすかに出会う! 登ってきた人なんてひさしぶり。ひさしぶり? ちょっと気になるセリフ。でも時間がない。さっそくプレミアムドレスのお願いを。必死に崖を登ってきたいちごちゃんを見た時点でもう決めていたのだろう。「天使は誰の前にも現れるわけじゃないと思うの。輝くためにがんばってる人の前にしか、きっと現れない」「あなたはエンジェリーシュガーにふさわしいアイドルよ」いちごちゃんがくるのを待っていたかのように、あすかは渾身の傑作プレミアムドレスを完成させたばかりだった。レアカードゲット!!! 

 ステージ登壇あと一分! 本当にギリギリで登場したいちごちゃん! もうちょっとダンス合わせたかったけど、時間だ行こう! でも大丈夫。いちごちゃんがつくまで、ふたりとも信じて待っていたんだ。3人はきっと通じあってる。手を重ねるいちあお。そこに蘭ちゃんの手も! (登壇前の)「掛け声は、アンタが、いちごが決めな!」ついに蘭ちゃんがいちごちゃんの名前を! 掛け声は当然、「明日へ向かって、Move on now!」

 プレミアムドレスを纏った3人は溢れんばかりのオーラをみなぎらせ、すばらしいステージを魅せる!! ミシェル&朝美のスプラッシュともども、オーディションは合格! 「歌の心得」もゲット!

夜。うれしくて眠れないいちごちゃんは学園の庭を散策。そこには美月さんが! 今日のステージ、美月さんの曲を見事に自分たちの曲にしていたと褒められる。立ち去る美月さんの背中を見て気づく。一歩一歩進んで、成長したからわかる。美月さんの背中は、まだまだとおい…。


★感想

 泣いた。何度見ても涙出てくる。神回ですよね。この9話「Move on now!」は本当にアイカツ!イズムが詰まったお話だと思います。まっすぐ、ただ憧れを見つめて猛特訓して、そしてステージで最高に輝く! これこそがアイカツ!ですよね。強烈にいちごちゃんを表現していて、そしてそれがまさにアイカツ!である、という。毎日というか、常に瞬間ごとに全力でがんばっていたら、結果とかどうなっても後悔などしない! という徹底的な肯定感があふれる、本当に観ていて元気をもらえる最高のアニメです。

 蘭ちゃんにツレなくされても腐ったりしないし、同じオーディションを受けるスプラッシュも親切だし、悪者どころかネガティブな感情が存在しない! なんというアニメだ。

 ジョニー先生もダメな人っぽく見せてるけど、その実すごく生徒を思いやってる。とはいえ普段の振りきれたテンションも最高ですがw 

 アイドルに崖を登らせたりとむちゃくちゃだけど、そこはアニメ的な表現で、視聴者へのサービス精神なのでしょう。上記の背景があるから自然とキャラに共感して応援したくなる、そんな心地よいアニメです。


★その他データ

 脚本:加藤陽一 絵コンテ:矢野雄一郎 演出:富沢信雄 作画監督:野田寛明・高田洋一
 挿入歌:Move on now!(わか・ふうり・すなお)
 アイカツ!格言:Move・on・now!


2015年9月11日金曜日

第8話 地下の太陽

★あらすじ

 ドラマの授業で使った小道具を地下の倉庫に戻しにきたいちごちゃん。しかしスターライト学園の地下は広大(?)で迷ってしまう(天然)。部屋の一角から光が差し、何気なく覗いてみるとそこはスタジオで、誰かが踊っている! 雰囲気、キレ、曲! カッコいい! 一体…誰??

 教室にて。いちごちゃんとあおいちゃんが編入してきてから、一度も出席してない生徒の席がある。誰の席なのか蘭ちゃんに聞こうとした瞬間! ジョニー先生がやってきてホームルーム開始。センセーショナルスチューデントオーディションの話を聞く。毎年開催されている、学年ごとにもっとも注目を集めた生徒を決めるオーディションだ。今年も優勝候補は蘭ちゃん! …が、蘭ちゃんは毎年最終選考まで行くものの、一度も勝ったことのないライバルがいるという。あおいちゃんも知らないそんな有名なアイドルって、一体…? 突然教室の扉が開き、ただならぬ雰囲気で生徒が入ってきた。その生徒こそ、空席の主であり、ネットでインディー活動ながらおおくのファンを持つ三ノ輪ヒカリ! サングラスを取ってつぶやく。「まぶしッ」地下アイドルゆえ、地上の光はまぶしいみたいだw ヒカリちゃんの見据える先には蘭ちゃん! 互いに強烈に意識しあっている。

 ホームルームが終わったところで、いちごちゃんとあおいちゃんはヒカリちゃんにあいさつ。クールなヒカリちゃん。と、対照的にキャピキャピないちあお。ライブツアー中は外界を一切断って集中するため、学園にも登校することがなくなるという。蘭ちゃんとの会話はお互いに意識し合ったライバルそのもの! 

 再び学園地下へのおつかい。あおいちゃんも巻き込んで迷子にw さまよっているとまた光が差すスタジオで踊っている彼女が! 出てきたのはなんと(やはり)ヒカリちゃん! しかしファンにすべてを捧げているヒカリちゃんは練習であっても勝手にみないでと激怒! なんというプロ意識!

 戻りがてら、学園の庭でダンスの練習に打ち込む蘭ちゃんを発見。やっぱりヒカリちゃんに負けないため蘭ちゃんも必死なのだ。蘭ちゃん、ヒカリちゃん。互いに実力を認め合って全力で切磋琢磨している。そんなふたりを見て、いちあおは思う所あったみたい。手づくりの栄養満点ジュースを蘭ちゃんに差し入れ。ひとりでは飲みきれないと、部屋にお呼ばれ。

 初めて入る蘭ちゃんの部屋でふあたりは大はしゃぎ→照れる蘭ちゃん(テンプレ)。部屋の中で、レアカードを発見。蘭ちゃんが今度のオーディションで使うスパイシーアゲハの勝負服。大好きなブランド、スパイシーアゲハへのアツい想いを語る蘭ちゃん。三人で話していると、リラックスできたのか、蘭ちゃんに笑顔が! ここ数日、ヒカリちゃんとのオーディションで張り詰めた表情がつづいていたが、笑顔を見て安心するあおいちゃんなのでした。

 オーディション当日、決勝に残ったのは当然ヒカリちゃんと蘭ちゃん! ステージ直前、言葉を交わすふたり。「ずっとひとりでがんばって来た蘭に友だちができるなんて驚いたわ。」「わたしも驚いてる。ヒカリにとっての、ファンみたいなものかな?」つまり、いちあおは蘭ちゃんにとってかけがえのないものになっているのね☆

 ステージはふたりの「アイドル活動!」! 結果は、同点ッ!! 互いに競い合うライバルらしい結末に! また来年の勝負を誓い合ってふたりは別れるのだった。

 ステージを観たいちあおはすっかりアテられて、蘭ちゃんにアイカツ!のコーチ(特訓)を申し出る。すると蘭ちゃんから提案が。三人でのチームオーディションに参加しようと。いちあおと出会ったことでもっとおもしろいアイカツ!ができる! そう感じたんだろう。そして猛特訓が始まるのだった!!


★感想

 いまだに語り種になっているアイカツ!界のトップアイドル、三ノ輪ヒカリちゃん登場ッ!!

芸歴が長く、いちあおのふたりとはまだ全然違うレベルにいる蘭ちゃんと真っ向向こうを張るヒカリちゃん。互いのことを分かり合ってる好敵手同士の勝負はなかなかアツかった! 

 プロ意識の高い蘭ちゃん。それと同等の意識と実力を持つヒカリちゃん。この芸能界の先輩ふたりの真剣勝負を目の当たりにしてキャーキャーいういちあおの対比が微笑ましい。いちあおがボケ、鋭くそれにツッコむ蘭ちゃん。この構図が実は蘭ちゃんの照れを誘ってるいちあおのイジりだという高度な作戦なワケですがw ともあれ、美しき刃はいちあおによって自分でも意外なほど心を開いてかなり深いつながりを醸成しています。ふたりの前のすごくいい笑顔が印象的でした(^。^)。

オーディションは決勝戦のみだったけど、いちあおはエントリーしてたのだろうか? とか細かいことに捕らわれてはいけないッ! アイカツ!はシビアな勝負を描くお話だけど、悪者はいなくてあくまで互いを認めて磨きあう感じがすごくイイ♪

 あらすじでは拾わなかったけど、「人生はステージ! なろうと思えば何ものにもなれる。わたしは子どもたちに、そのことを知ってほしい」という学園長のセリフにグっときた瞬間、「グッジョブ! オレ☆」「オレかいッ??!」ってやりとりホント好きwww 


★その他データ

 脚本:高橋ナツコ 絵コンテ:青木康直 演出:小山田桂子 作画監督:末永宏一・白井裕美子
 挿入歌:アイドル活動!(すなお・ゆにこ)
 アイカツ!格言:ライバルは成長のスパイス

2015年9月6日日曜日

第7話 つぶやきにご用心

★あらすじ

 何人もの大物アイドルを輩出した、ポンポンクレープガールのオーディション! あの美月さんも12代目のポンポンクレープガールを務めたこともあって、あおいちゃんは即エントリーして俄然やる気! 

 流行しているキラキラッター。あおいちゃんがやっているのを見て、いちごちゃんも設定してもらう。さっそくチェックしてみると、陸上部の太田くんから応援のつぶやきが! 

 学園のホームルームで、ジョニー先生からポンポンクレープガールのオーディションが告知される。ところが、いちごちゃんがエントリーしたファッション雑誌の表紙になるビビッドガールオーディションと開催日が同日! ということで、あおいちゃんはポンポンクレープ、いちごちゃんはビビッドガールにエントリーして、さっそくいっしょに特訓開始! アイ、カツ! アイ、カツ! そんなふたりのアイカツ!を横目で見ながら掃除するお兄さんの姿が。

 後日。お昼、食堂で蘭ちゃんを見つけたふたりは強引に相席しておしゃべり。蘭ちゃんはネットよりリアル。キラキラッターはやらないみたい。ポンポンクレープオーディションに蘭ちゃんもエントリーしていると聞いて、あおいちゃんはショック! 実力モデルとして認知度もある蘭ちゃんに果たして勝てるのか??

 不安が払拭できないまま、オーディション対策をキラキラッターに求めるあおいちゃん。フォロワーたちは特訓の方法のみならず、運気の上げ方などいろいろアドバイスしてきて、どれも採用しているうちに、アロマやピラミッドパワーや風水にまでのめり込んでしまう! どうしてもガールになりたいから!

 でも、のめり込むほどに上滑りしてしまっている感じ。いちごちゃんは何も言わないけどあおいちゃんの様子を心配してる。オーディション当日もキラキラッターで情報収集に没頭しているさまを見て、がんばってね、一緒に合格しよう! と声をかけて走り去るいちごちゃん。
その言葉にはっとするあおいちゃん。さすがに友だちの目を見て話してないのに気づいたみたいだ。そんなあおいちゃんに声をかけたのは掃除のお兄さん。
「おまえ、ネットだけに頼って勝てると思ってるのか?」
「だって、蘭はレアカード持ってるし…」
「そんなにほしいんなら、フューチャリングガールのレアカードやるよ」
なんとお兄さんが差し出したのはレアカードのプリズムサイバーグラフィックコーデ!

 レアカードはもらったものの、不安が募る。いちごちゃんにオーディションがんばって、と声を掛けることもなく会場にやってきてしまった。キラキラッターで呼びかけ、いちごちゃんに謝る。
控室ではオーディションが始められ、蘭ちゃんも(なぜか遅刻してきた)よいパフォーマンスを魅せる! あおいちゃんの順番がくる直前、なんといちごちゃんが現れる! 順番を早めてもらって応援に来てくれたのだ! 抱きしめて「キラキラッターだけじゃ、あたしの気持ち伝わらないから…」気持ちを伝えて、背中を押すいちごちゃん。

いちごちゃんのやさしさに思わず涙
レアカードでのステージは Prism Spiral ! 最高のパフォーマンスで、蘭ちゃんを上回り1位! かくして、ポンポンクレープガールの座をゲット!

 後日、弾けるような笑顔とポーズのあおいちゃんの、ポンポンクレープのポスターが届く。そしていちごちゃんのビビッドガール合格の知らせが! 抱き合ってよろこぶふたり! 

 夜、ふたりのキラキラッターにmoonさんからのメッセージが。これは…美月さんから?



★感想

 小さな頃からお稽古にかよって、さまざまな才能を持ち、実力も確かなものがあるはずのあおいちゃんですが、驚くほどの打たれ弱さを露呈しましたねw それだけ蘭ちゃんの実力を恐れているとも取れますが…。蘭ちゃんがレア使ってたらどうなったんでしょう?? ランチの時のネットよりもみんなとの食事、オーディションの時のレアカード使うときは自分で決めるとか、蘭ちゃんは芯が強くてブレないとこがカッコいい!

 今回のあおいちゃんはテンパっててかなり残念な感じだったけど、そのせいでいちごちゃんのやさしさが引き立った感じ。ふたりの仲の良さがいい。

 掃除のお兄さん、こと涼川直人。なんでいちあおの動向を詳しく知ってるw? しかもフューチャリングガールでもっともセクシーなレアカードを持ってたり、一体ナニモノ?? 直人ってことは、モアザントゥルーのナオとなにか関係があるのでしょうかw? 


★その他データ

  脚本:大野木寛 絵コンテ:黒川智之 演出:大宅光子 作画監督:熊田明子、ふくだのりゆき、朴性厚

 挿入歌:Prism Spiral(ふうり)

 アイカツ!格言「おいしいものは最初に食べろ」

2015年8月17日月曜日

ソラマチでAIKATSU☆STARS! とあくしゅ!!

 ちょっと遅くなったけど8月8日(土)、AIKATSU☆STARS!がスカイツリーにあるソラマチのアイカツショップで一日店長をやるイベントに参加してきました(^。^)♪ 

22日から劇場公開される「アイカツ!ミュージックアワードみんなで賞をもらっちゃいまshow!」 の特別鑑賞券、みんなDE超盛り上げちゃいまshow! セットのあかりGeneration Ver. をアイカツショップで購入すると、なんとSTARS! のサイン入りのポスターのお渡し会に参加できる! というイベント。お渡し会ってなんじゃろ? と思いつつ、生STARS! が見られる! という動機で行ってきたのですが、とんでもない神イベントでした!

 時間的にギリギリで入ったせいで、盛り上げまshow!セットを買っている間にグリーティングイベントが終了し、11時からのお渡し会は締め切られ、次回の13時半の参加になってしまいました(´・ω・`)。(ツレが来るのが少し遅れた) 

 見物客を出さないように立ち止まっての見物は規制されてましたが、少しとおくから見てると蒼い瞳の(外人)ガチ勢っぽい人が並んでたり、記者が写真を撮ったりしてました。最初の人はお渡しポーズでしばらく写真撮られてうらやましかったな…(*´∀`*)。
 
 食事をしたりで時間をつぶし、再びソラマチ5階の会場へ。パーテーションで参加者は規制線に並び、だんだん順番が近づいてきます。ちらっと見るとおじさんたち満面の笑みで話してますww あー、ぼくもあんななるんだろうなーとか思いながらドキドキ☆ そう! るかさん、もなさん、みきさんの3人と少しお話した上、お三人から直接ポスターを手渡されるという神イベントだったのです! しかしSTARS! はょぅι゛ょ先輩がくるとわざわざしゃがんで目線を合わせ、いろいろお話したうえハイタッチするというサービスっぷり! やさしいなあ~(*´∀`)。すごいいい思い出になるんだろうな。

 そうこうしている内にぼくの番になって…、なったんですが、アタマまっ白ですわ! 必死でSHINNING STAR*ツアーのNHKホール3階でとおくて悲しかったとかそんなこと話し、もなさんにSNSの更新をお願いしたりした気がする。お渡しの時、るかさんとちょっと手が触れてラッキー(*´∀`)☆ みきさんと全然話せなかった…(ToT)。

 終わってみると一瞬で、もっと考えてちゃんと話せたら…。とか、みんな思ったんでしょうねぇw(;´∀`)。いやーしかしまさか直接面と向かってお話するなんてことができるとは! もなさんの人智を超えたかわいさで終わったあとしばらく震えてましたw  第一話でいちごちゃんが美月さんのライブを観て放心状態になるけど、ちょうどそんな感じでしたw あ、タイトルはあくしゅ! とか書いてるけど、してませんからねw?

 そんなワケで、このイベントを経てついにぼくもガチ勢として覚醒してしまいました! 全力でSTARS! を応援するぞッ!! 次は中野! 当選してくれーッ(>人<)!!
ポスターのロゴ下のAIKATSU☆STARS!の文字は3人のうち誰かが一人で書いて、ランダムに手渡されてたもよう。ツレがもらったのは別の人の書き文字でした。これはだれの字だろ?

2015年8月15日土曜日

第6話 サインに夢中!

★あらすじ

キメキメの蘭ちゃんの隣でアワアワないちごちゃん
前回のオーディションでゲットしたモデルのお仕事! いちごちゃん初めての撮影にシロウト感丸出しw! 出来上がった写真に蘭ちゃんがサインして、いちごちゃんにペンを渡したところで気づく! あ、いちごちゃん、自分のサイン持ってない! 

翌日、学園で昨日撮った写真を眺めるあおいちゃんといちごちゃん。書き込まれたサインはそのまま名前を書いたもの。それを見たジョニー先生は壮絶なダメ出し! ところが、転入してきたいちごちゃんたちにサインを用意しておくように伝えてなかったのはジョニー先生の方。壮絶なジト目でダメ出し返しするふたりであった(めっちゃかわいいww)。

この顔wwww
食堂でサインの方向性を打ち合わせるふたり。ひとりで食事をする蘭ちゃんを発見! ふたりゴリ押しでお願いして芸能界の先輩の蘭ちゃんにアドバイスをもらうことに。

寮のふたりの部屋に蘭ちゃんがやってきた。ふたりが制服でいるのに気がついた蘭ちゃん。「なんで着替えないんだ?」お願いしてるのにふたりだけ楽な格好だと悪いので気を使っていたのだ。すぐ帰るから気を使うな、と言うと、ふたりがひっついてきておねだり(かわいい(*´∀`))。あきらめて引き返し、着替えてくる蘭ちゃん。私服もかわいい☆ 

今回は変顔が豊作w
文字、形などいろいろなアドバイスをくれる蘭ちゃん。書き取りを繰り返し、ふたりとも気に入ったサインが完成! 感謝するふたり。「いいって。あたしも楽しか…」そこではっとして真っ赤になって帰っていく蘭ちゃんなのでした。

 ジョニー先生にサインを見せるとあおいちゃんはバッチリ合格! しかし、いちごちゃんのサインは猛烈な書き込み! これはすぐに書き上げるのはムリ! とダメ出しされる。しかしサインを気に入ってるいちごちゃん。これはサインの特訓しかないッ!

 ギブスをつけて負荷をかけてサイン、そして超大型の色紙にサインして形をカラダに覚えこませる! あとは書き込みにつぐ書き込み!! なんとか10秒でサインを完成させるスピードをゲット☆

 実家からみかんが届き、その中にらいちからの手紙が。商店街のみんなが会いたがっているという。

 翌日、蘭ちゃんもつれて3人で「nandemo bento」(いちごちゃんち)に。なんとらいちが勝手にいちごちゃんとあおいちゃんのサイン会をすると触れ回っていた! らいちを叱るもサイン会に臨むふたり。あおいちゃんはファンと話しをしながらサインを手渡すが、いちごちゃんはとにかく複雑なサインを描くのに精一杯で、話す余裕まったくなし! 気が付くとサインの列はなくなっていた…。お客さんはサインをもらうのが目的じゃなく、いちごちゃんに会いにきていたのだ。反省するいちごちゃん。

 翌日、ジョニー先生に引き止められ、サインを書かされるいちごちゃん。顔を上げ、おしゃべりしながらサインを書いたものの、やっぱり不格好。しかしジョニー先生はそれを褒めてくれるのだった。ごほうびに、いちごちゃんの好きなブランド、エンジェリーシュガーのレアカードと、新発売のサインペンのプロモーションのオーディションをくれ、新しいドレスを着て臨み見事合格! するいちごちゃんなのであった。

★感想

 いちごちゃんとあおいちゃん、まだアイドルとして全然こなれてない感じがすごくかわいい! そして中学生の女の子のキャピキャピした感じが賑やかで楽しい回だった。今回はとくに作画が幼い感じでかつかわいく表現されていて、観ていて癒やされる感じがハンパなかった! 
変顔にどんどん味をしめていくふたりw






★その他データ

 脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ:高柳哲司 演出:土屋康郎 作画監督:仲田歩美・長谷川亨雄
 挿入歌:アイドル活動!(わか)
 アイカツ!格言:サインは顔を上げて

第5話 ラン! ランウェイ!

★あらすじ

 朝から全力ダッシュのいちご&あおいちゃん! 遅刻しそう! ところが学生証を忘れてることに気づいたいちごちゃんは再び寮に。なんとあおいちゃんも戻るのにつきあってくれる! やさしいッ! 

 学園に着いたふたりは掲示板を眺める紫吹蘭に会う。同じクラスだけど話したことがないので挨拶をするも、「一緒に消えていかないようにな」と驚くほど冷たい。13歳にして芸歴13年、プロフェッショナリズムにあふれ、モデルとしても高い評価を集める紫吹蘭。クールでミステリアスな彼女は「美しき刃」の異名を持つ。その意識の高さ故か、学園のだれともつるまず、常にひとり。
アイカツ!のおもいっきり崩した変顔好き

 ホームルームでジョニー先生がファッションショーのオーディション出場枠を持ってきた! ただし、出られるのはクラスでふたりだけ! 2人でのチームオーディション。その選考方法はなんとくじ引きw! はたして当選したのはいちごちゃんと蘭ちゃん! すでにプロのモデルとして活躍している蘭ちゃんと組むことにプレッシャーを感じるいちごちゃん。思わず挫けそうになるが、あおいちゃんの「いつもの全力で突っ走るいちごが好き」という一言で前向きに。


 あおいちゃんに手伝ってもらいウォーキングの特訓! 頭に本を乗せながら歩く! だんだん数が増えるも10冊以上はさすがにムリ! ってあおいちゃん遊んでないw?! 明日も特訓の約束をするふたりをとおくから見つめる蘭ちゃん。なにか思うところがありそうな顔。

(」・ω・)」アイ!(/・ω・)/カツ!(」・ω・)」アイ!(/・ω・)/カツ!
特訓のおかげでウォーキングもずいぶん様になったいちごちゃん。そんないちごちゃんを見ながらあおいちゃんもがんばらないと、と気合が! オーディション当日、蘭ちゃんにアイドルになるためにも精一杯がんばる! と告げるも、突然蘭ちゃんが攻めるように言う。「ランウェイは滑走路。みんなの夢を叶える場所。自分のことしか考えてないヤツに歩く資格はない」一緒に合格したいと思っていたいちごちゃんは驚き、傷ついて思わず楽屋を飛び出す。でもいちごちゃんにできることはがんばるのみ! 外で少しでもよくしようとさらにウォーキングを繰り返す。見かねたように蘭ちゃん「わかってないなぁ。ついてきな」

 連れられたのは舞台裏。大勢のエンジニアやスタッフがランウェイを輝かせるために熱意を持って働いている。その人たちや、見てくれている人を輝かせるためにモデルがいるのだ。はっとするいちごちゃん。たくさんの人のために笑う。そのことに気づいた。

 ふたりで合わせた練習はしていなかったが、ランウェイで披露した「Prism Spiral」はカンペキ! 見事にランウェイ(滑走路)から思いは飛び立った!! アイドルとして一皮むけたいちごちゃん。

 学園長室での結果発表。見事合格したふたり! 蘭ちゃんをして星宮はなんか持ってると言わしめるいちごちゃん。学園長や美月さんも言ってたっけ。やっぱり天才なんだろうね♪ 蘭ちゃんも吹っ切れて笑顔に。

 過去、同じ夢を見ていたが、かなわずに学園を去ったルームメイトが蘭ちゃんにもいたのだ。合格する者、しない者がいるアイドルの厳しさを知っているがゆえ、常にひとりでいた蘭ちゃん。でもいちごちゃんたちに出会って笑顔を取り戻した! 

かわいい言われ慣れてない蘭ちゃんかわいい(*´∀`)
★感想

 30分の枠に見事に詰まった内容。すばらしい脚本! まっすぐにアイカツ!するいちご&あおいちゃんがすばらしいし、厳しい蘭ちゃんが近づいてみると飛び切りキュートなのもいい! みんなに笑顔を見せてみんなを笑顔にするというアイドルという職業。そんな華やかな世界だけど、誰もがステージに上がれるわけではない。もろもろよく詰め込まれて、かつ蘭ちゃんがかわいい(*´∀`)。やっぱり1期はこのあとどう展開するかわからなかった部分を含めて
おもしろいね(^。^)☆

★その他データ
 脚本:高橋ナツコ 絵コンテ:高柳哲司 演出:中村近世 作画監督:ふくだのりゆき
 挿入歌:Prism Spiral(ふうり)
 アイカツ!格言:ランウェイはみんなの滑走路
 

2015年8月4日火曜日

あかりちゃんって… ~ここ数話のアイカツ!

 あかりちゃんの特徴ってなんだろう? 考えてもパッと思いつかない。強いて上げるならやさしくてファンを大切にする、くらいか。歌、ダンス、見た目で勝負してる感じじゃないよね。とくに強みがあるわけでもないし、3期ってどういう決着つけるんだろう?

 ユニットカップの決着である # 138 素顔の輝き☆ では1年生を不安にさせない良い先輩っぷりと、ファンに対する感謝の気持ちが評価されて勝ったように表現されてた(勝負がステージ以外ってまるっきり納得いかない…)けど、それってアイドルとしての能力は備え持ってないってこと? アイドルアニメのヒロインがアイドルの資質に欠けるってはっきり言って考えられない。3期がダメなのはここにあると思うんだよね。ヒロインに魅力がない。これに尽きると思う。

 # 144 ドッキリアイドル大作戦 ではスミレちゃんがアイドルの仕事に苦手があるといけないと生魚の恐怖を乗り越え、なおかつ料理上手になってて、努力して歌だけじゃなくスキのない強キャラになってきてる感じだし、ライブも迫力あった! # 141 ホットスパイシー・ガールズ! ではひなきが自分の意見をはっきり伝えてあおいちゃんにも劣らないプロデュース能力を発揮するなど、脇を固めるキャラは成長している表現がある。一方あかりちゃんの方は大空お天気で淡々とキャリアを積んでしっかりしてきてる感じはするけど、なにかを克服したり、能力が上がったような話がないからいつまでも凡庸な少女の印象が払拭できない。本当にモヤモヤする。やっぱりスターライトクイーンになるのなら確かな実力のある強キャラになってほしいし。

 さらに気になるのが # 144 ではスミレちゃんにドッキリを仕掛けるもすべて結果が出ず、最後には自分が仕掛けた(正確には違うが)はずのトラップにかかって泣くほどスミレちゃんに心配かけて「あかりちゃんらしい」と言われる始末。この話観て、あぁ、こりゃあかりちゃんにスターライトクイーンはムリだな。と思ってしまった。現状のあかりちゃんを見るに、ひなきかスミレちゃんにクイーン持っていかれて心からよろこんで祝辞を述べるようなキャラな印象。このこがヒロインとかありえないでしょ?! ホントにどんな形で終わるんだろ??
以前木村監督がインタビューでよっぽどのことがないと泣きは入れないと言ってたけど、ここ、泣くシーンだったか? 劇場版ですら泣きはなかったのに…。